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報告その2

報告その2でございますょ☆

とりあえず今日、合格したK女子大学に提出書類を出しに
郵便局行ってきました。
いやいや…午前中ってこんな人いるの!!??
それとも今日は特別??特別だったら何がある日なんだよって話ですが(笑

呼ばれるのを待つ間、自分の右斜め前に立ってた赤ちゃん連れのお母さん。
抱きかかえている赤ちゃんはおそらく生まれて半年ぐらい??
うーん…きっとそのくらい。本当にちっちゃくて可愛かった♪♪
しかもぁたしがニコーッって微笑みかけると時々ニコッって返してくれるんです♪

はぁー(´∀`●)可愛いなっ

目が何度も合って、一人できゅんきゅんしてました(笑

まぁ、そんなことはこのくらいにして、まともに記事を更新してなかったこの期間中に
いろいろあったのです…。
おじいちゃんが亡くなっちゃいました。
突然ゴメンナサイ。昨日の現実を受け入れられないという話に関連させて…

なくなったことも、ぁたしはしばらく受け入れられませんでした。
っていうより、亡くなったという事実は嘘なんじゃないかって。
実感が全く湧かないんです。

おじいちゃんの家がある岩手まで行きました。お家に行きましたよ。
相変わらずものすごい雪が降ってる中妹と二人で岩手まで行き
家の中に行くと、おじいちゃんが笑っている……写真だけ。

どこの部屋を探してもおじいちゃんがいない。
いつもはリビングで座ってボーっとしているおじいちゃん。
今回家の中に入ってもその姿がなくて、『おぅ、椎華ちゃんいらっしゃ~い♪』っていう
低いけど明るい声も聞こえてこなくて。
もう一度、おじいちゃんの写真が飾られている大きな部屋へ行くと、やっぱりニコニコの笑顔で
こっちを見ているの。…なんで??何で写真が飾られてるの??
何でこんなにお花がいっぱいあるの??

後ろを見ると、おじいちゃんの親戚らしきおばあちゃんたちが座っていた。

『こんにちわ。おじいちゃんの孫の、椎華です。』

たった一言だけど、挨拶してその場から去ったぁたし。
なんとなくね、その場に長居しちゃいけない気がしたんだ。
その後も、あんまりよく知らないおばあちゃんたちはずっとおじいちゃんの写真を見てた。


次の日、お葬式が行われたの。ぁたしはおじいちゃんの写真を持ってお寺に入っていくことになって。
おじいちゃんちは田舎だからお寺で行われたの。お葬式の式場がないから^^;


中に入ったら黒い服を着た人ばっかり。だけど、自分の中ではやっぱり葬式って感じがしなかった。
泣く人も一人もいなかった。……どうしてだろう??

分からない、分からない。自分だって泣くことすら出来てないけど、
誰も泣かないことがとても不思議だった。平気なの…??
そんなわけないよね。みんなこらえてるんだよね。本当は辛くて辛くてしょうがないんだよね。

家に帰ってきてもやっぱり実感湧かない。何が起こってるんだろうって。
だけど、実はこの日、K女子大学の入試の前前日。とりあえず勉強しなきゃと勉強してた。

ぁたしの実家に帰ってきても、おじいちゃんいないの??って考えても分からなかった。
実は今も、本当はいるんじゃないかって思ってるほど^^;だけど、そう思ってるわりに
もう会えないんだなーって思ってる自分もいて。

わっけわかんないですよね。矛盾だらけで…。でも…おじいちゃん、無事天国つけたよね??
ぁたしはおじいちゃんが大好きだった。お酒が大好きで、いつもお父さんとかいとこのお父さんと
一緒にお酒飲んでた。
気がつくといつもぼーっと座ってたり、ぁたしも一緒にぼーっとしてると
お菓子をどんどん出してきて、ほら食べな~って差し出してくるの(笑
ご飯前にすら出してきて、お母さんにちょっと怒鳴られても『いいじゃんね~』って笑いかけてくる。
5分前に言ったことすら忘れちゃって、『そんなこと俺は言ってねぇぞ』って
本気で言う姿もちょっと可愛くて、見ててすごい面白かった。おじいちゃんの話す方言が
いまだに通じないままで、いとこのお母さんに通訳をしてもらってたけど(笑

そんなおじいちゃんが本当に大好きで、もっともっといろんな話がしたかった。
でも、こんな早く死んじゃったこと、ぁたしはぜんぜん恨んでなんかないよ??
おじいちゃん、めっちゃ闘ってたもん。めっちゃ頑張ってたもん。ぁたしと一緒に頑張ってたよね。

頑張ったんだから、ぁたしはそんなおじいちゃんを恨むことは絶対にない。
大好きだよ??今でも、これからも。
ぁたしはいつも中途半端な人間かもしれない。だけど、大学では中途半端な人間をやめたい。
もう一回、頑張るから…ぁたしを見守っててね。



実は、センター試験二日目の夜に亡くなったんです。ぁたしの中のひとつの戦いが終わったとき
おじいちゃんの人生が終わったんです。なんて言わなくてもいいことかもだけど、
ぁたし、おじいちゃんの孫で本当によかったな~って思う。
こんなに自由きままで、のほほんとして、いつもニコニコ笑ってるおじいちゃんに出逢えてっていうか
血がつながっててよかったって思うんです。

人の死を、しかも身内の死を受け入れるのがこんなにも大変なのが改めて実感しました。
めいちゃんの時は、受け入れられないというより信じられない気持ちのほうが大きかったから、
気持ちが落ち着いてきたら、自然と受け入れられたんです。


きっとこれから先もいろんな人の死と直面していくと思う。
だけど、どんな人だとしても、ゆっくり…時間をかけて受け入れていけたらって思いました。
 
 

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Re: No title

しーやんさん>>

ありがとうございます^^

確かに…心の中でしっかりと生きているからこそ
錯覚に捕らわれたり実感が湧かないのかもしれないですね^^;
ぁたし以外の人は大泣きしなくてもうっすら涙を浮かべたりしてたんです。
だけど、ぁたしは涙が出そうにもならなくて…
それがすごい悲しいなぁって思ってたんですけど
自分の中で強く生きているって考えれば悲しくも寂しくもないですね♪

No title

試験お疲れ様でした。

不思議なことにより近い人、より親しい人が亡くなった時ほど実感が湧かないものです。
家に行けばまだそこにいるかのような錯覚に捕らわれます。
それだけ強く心の中でその人が生きているからかもしれませんね。
ご祖父さまのご冥福をお祈りいたします。
 
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